Unix時間変換

epoch ⇄ 日時を相互変換
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Unix→日時でepoch値をローカル/UTC/ISO8601に、日時→Unixで日時をepoch秒に変換します。秒・ミリ秒は自動判別。現在のUnix時間も表示します。

使い方(3ステップ)

1
方向を選ぶ

Unix→日時 か 日時→Unix を選びます。

2
値を入れる

epoch値、または日時を入力します。

3
確認

各形式の値が表示されます。

ローカル・UTC・ISO8601を並べている訳

epoch値を1つの日時に直すのではなく、3つの表記で同時に出しています。時差の取り違えが、この領域でいちばん多い事故だからです。

ログに残っている時刻がUTCで、手元の端末は日本時間。9時間ずれた状態で「この時刻には何も起きていない」と結論を出す——調査の途中でこれをやると、原因にたどり着けません。両方を並べておけば、どちらの時間軸の話をしているかが常に見えます。

ISO8601を出しているのは、APIやログのやりとりでこの形式が使われるためです。2026-08-05T09:00:00+09:00 のようにオフセットまで含む表記なら、受け取った側が時差を取り違えません。

秒とミリ秒を取り違えていないか確認してください。epoch秒は10桁、ミリ秒は13桁です。JavaScriptの Date.now() はミリ秒を返すので、他の言語やAPIとやりとりするときに1000倍ずれます。桁数を見れば一目で分かるので、変換結果が1970年や遠い未来になっていたら、まずここを疑ってください。

この変換で気をつけること

定期実行とあわせて

よくある質問

秒とミリ秒はどう判別しますか?

桁数で自動判別します(13桁以上はミリ秒として扱います)。

タイムゾーンは?

ローカル(お使いの端末の設定)とUTCの両方を表示します。

データは送信されますか?

いいえ。すべて端末内で計算します。

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