cron式の解説

cron式の意味を日本語で表示
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cron式(分 時 日 月 曜日の5項目)を入れると、いつ実行されるかを日本語で解説し、各項目の内容を表示します。crontabの読み解きにどうぞ。

使い方(3ステップ)

1
cron式を入れる

「0 9 * * 1-5」のように5項目で入力します。

2
解説

実行タイミングが日本語で表示されます。

3
確認

各項目の値も一覧で確認できます。

日本語で解説する形にしてある訳

cron式を入れると、実行タイミングを日本語の文にして返します。数値の分解表を出すだけにしていないのは、読み違えは分解では防げないからです。

たとえば 0 0 1 * 1。日は1、曜日は月曜。直感では「1日かつ月曜」と読みたくなりますが、正しくは「1日、または月曜」です。日と曜日の両方を指定するとOR条件になる。この仕様は分解表を眺めても気づけません。文にして初めて、意図と違うことが分かります。

設定する前にここを通してほしいのは、そのためです。cronは間違っていても静かに動きます。動かないことより、想定と違う頻度で動いていることのほうが厄介です。

式が正しくても動かない原因は、たいてい式の外にあります。サーバーのタイムゾーンがUTCのままだと、0 3 * * * は日本時間の正午に動く。コマンドをフルパスで書いていない、実行権限がない、出力を捨てていてエラーに気づけない——この4つでほぼ説明がつきます。式の検証はここでできますが、環境の確認はサーバー側でしかできません。

この画面で分からないこと

運用の考え方は別記事に

よくある質問

どの形式に対応していますか?

標準的な5項目(分 時 日 月 曜日)のcronに対応します。*、範囲(1-5)、リスト(1,3,5)、間隔(*/5)などを解釈します。

曜日の数字は?

0または7が日曜、1が月曜…6が土曜です。1-5は平日(月〜金)を表します。

データは送信されますか?

いいえ。すべて端末内で解釈します。

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