「0 9 * * 1-5」のように5項目で入力します。
実行タイミングが日本語で表示されます。
各項目の値も一覧で確認できます。
cron式を入れると、実行タイミングを日本語の文にして返します。数値の分解表を出すだけにしていないのは、読み違えは分解では防げないからです。
たとえば 0 0 1 * 1。日は1、曜日は月曜。直感では「1日かつ月曜」と読みたくなりますが、正しくは「1日、または月曜」です。日と曜日の両方を指定するとOR条件になる。この仕様は分解表を眺めても気づけません。文にして初めて、意図と違うことが分かります。
設定する前にここを通してほしいのは、そのためです。cronは間違っていても静かに動きます。動かないことより、想定と違う頻度で動いていることのほうが厄介です。
0 3 * * * は日本時間の正午に動く。コマンドをフルパスで書いていない、実行権限がない、出力を捨てていてエラーに気づけない——この4つでほぼ説明がつきます。式の検証はここでできますが、環境の確認はサーバー側でしかできません。
@reboot や秒フィールドを持つ実装など、環境によって独自の拡張があります。標準的な5項目(分 時 日 月 曜日)のcronに対応します。*、範囲(1-5)、リスト(1,3,5)、間隔(*/5)などを解釈します。
0または7が日曜、1が月曜…6が土曜です。1-5は平日(月〜金)を表します。
いいえ。すべて端末内で解釈します。