変換したい数を入力します。
入力した数が何進数かを選びます。
各進数の値が一覧表示されます。
変換先を選ばせず、2進・8進・10進・16進を同時に表示しています。実務で必要になる進数が、場面によって変わるからです。
ファイルの権限を見るときは8進(755)。色コードは16進(#FF0000)。ビット演算をするときは2進。1つの数値を扱っていても、どの表記で見たいかは作業ごとに違う。1つずつ変換していては手数が増えます。
そして並べて見ることに、それ自体の意味があります。16進の1桁が2進の4桁にきれいに対応していることは、両方を並べて初めて体感できる。この対応が身につくと、暗算で変換できるようになります。
00001010 ではなく 1010 と出ます。答え合わせに使うときは、自分で桁を揃えて比べてください。
入力側の進数で「16進」を選び、FF のように入力します(大文字小文字どちらでも可)。
整数に対応しています。負数や小数は対象外です。
いいえ。すべて端末内で計算します。