進数変換

2進・8進・10進・16進をまとめて
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数値とその進数を入れると、2進・8進・10進・16進へ一括で変換します。プログラミングやビット計算のちょっとした確認に。すべて端末内で処理します。

使い方(3ステップ)

1
数値を入れる

変換したい数を入力します。

2
進数を選ぶ

入力した数が何進数かを選びます。

3
確認

各進数の値が一覧表示されます。

4進数を一括で出している訳

変換先を選ばせず、2進・8進・10進・16進を同時に表示しています。実務で必要になる進数が、場面によって変わるからです。

ファイルの権限を見るときは8進(755)。色コードは16進(#FF0000)。ビット演算をするときは2進。1つの数値を扱っていても、どの表記で見たいかは作業ごとに違う。1つずつ変換していては手数が増えます。

そして並べて見ることに、それ自体の意味があります。16進の1桁が2進の4桁にきれいに対応していることは、両方を並べて初めて体感できる。この対応が身につくと、暗算で変換できるようになります。

桁数の指定には対応していません。「8ビットで表せ」と言われる試験問題では、上位を0で埋めて桁を揃える必要があります。この画面は必要最小限の桁で表示するので、00001010 ではなく 1010 と出ます。答え合わせに使うときは、自分で桁を揃えて比べてください。

ここでは扱えない計算

試験対策として使うなら

よくある質問

16進数はどう入力しますか?

入力側の進数で「16進」を選び、FF のように入力します(大文字小文字どちらでも可)。

負の数や小数は?

整数に対応しています。負数や小数は対象外です。

データは送信されますか?

いいえ。すべて端末内で計算します。

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